こんにちは、こーけつです。
こちらの記事ではウエイトトレーニングのビッグ3と呼ばれる種目の1つである、スクワットについて解説をさせて頂きます。
有名な種目ではありますが、難易度はやや高めの種目だと考えています!
ケガに注意をしながら効果的に行る様、ポイントを押さえおきましょう!
スクワットはここを筋肉

- 下半身を中心に全身を鍛えることの出来る筋トレの王道です。野手、投手関係なく正しいフォームでより重い重量を扱えるようになって欲しい種目です!
スタートポジション

- お腹の力を抜かない:バーを背中でかつぐ為、どうしても腰が反り易くなってしまいます。しかし、肋骨をしまう様にお腹も意識して行うことで、腰が過剰に擦り過ぎることを防いでくれます!
動作中のポイント

- 股関節、膝関節、足関節は同時に動く:可能であればフルスクワットまでお尻を下げて、3つの関節を最大限動かせると尚良いです!
ケガし易いポイント
- 関節の動きが膝関節や股関節だけに偏ってしまうと、腰や膝のケガの原因となる為、3つの関節をバランスよくコントロール出来る重量がおススメです!


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